無添加ドッグフードランキング!

 

無添加ドッグフードの失敗しない選び方

 

愛犬の主食となるドッグフード、その選択が愛犬の健康を左右することは想像に難くありません。かわいい愛犬に健康に長生きしてほしいならば、そのために十分な品質を有するドッグフードを選ばなければなりません。しかしながら、日本の法律や基準は決して十分とは言えず、粗悪なドッグフードが出回っているというのが現状です。では、愛犬の健康を第一に考える場合、どのようなドッグフードを選べばいいのでしょうか。

 

当たり前のことですが、添加物や防腐剤で人間にとって害なものは、犬にとっても害なのです。ですからごく基本的な指針としては、人間も食べられる品質のものを犬に与えるということになります。具体的には、人間用の食品として利用が禁止されているような原料や添加物を含むペットフードは与えないということです。本来ならば人間と同等の規制がペットフードにも課されてしかるべきなのですが、残念ながら発がん性などが確認されている危険な添加物などで、ペットフードのみに使用が許可されているものは数多くあるのです。

 

より踏み込んでいえば、無添加のドッグフードを基本とするべきです。確かに安価なドッグフードよりはエサ代が若干高くつくかもしれませんが、ペットの診療は全て自費となることを考えると、後々体を悪くして動物病院に連れていく可能性を考えればかえって安上がりとなるかもしれませんし、そもそも愛犬の健康はお金の問題ではないはずです。無添加ドッグフードの全てが極端に高価というわけでもありませんので、飼い主が見る目を養って、健康のためになるドッグフードを選んであげましょう。

 

栄養価の高いドッグフード

 

栄養価が高く安全で高品質と断言できるドッグフードは少なく、探すのも大変ですので、一つ自信を持っておすすめできるドッグフードを紹介します。それはナチュラルドッグフードです。

 

ナチュラルドッグフードはイギリス産で100%無添加を売りとするプレミアムラインのドッグフードです。コスト度外視で犬の健康だけを考えて作られたようなドッグフードで、こだわりの具現化ともいうべき内容になっています。その違いは原材料名を見るだけで明らかで、一般的なペットショップなどで売られているドッグフードは数え切れないほどのよくわからない成分名が原材料名の欄に所狭しと踊っています。この多くが食品添加物なのですから犬に食べさせる気も失せてしまいますが、ナチュラルドッグフードは記載されているのが10種類だけ、それも全て人間の食用となることのある原材料だけです。主原料はイギリス産生ラム肉55%以上と明記されているため肉中心のドッグフードであることも保証され、長期間愛犬に食べさせるにふさわしいドッグフードと評価できるでしょう。

 

ナチュラルドッグフードは地産地消の考え方で、玄米以外の全ての原料がイギリス産です。このようなこだわりもあり、イギリスの飼い主さん達にはもちろん、世界中から信用されドッグフードが買い求められているのです。愛犬のためのドッグフード、といえばまず第一にナチュラルドッグフードを勧めないわけにはいきません。

 

ドッグフードを食べない犬の対処法

 

愛犬が中々ドッグフードを食べてくれないという悩みはよくあるもので、犬の栄養を考えて作られたドッグフードを食べてくれないのでは栄養補給の面で大きな問題です。しかし、犬はドッグフードなら何でもいいというわけではもちろんありません。ドッグフードを食べてくれないのにはほとんどの場合ドッグフードに原因があります。人間と犬では必要な栄養素が大きく異なりますから、ドッグフードを使わず飼い主が生の食材から犬の栄養に合わせた食事を用意するというのも現実的ではありません。ですから、犬がおいしく食べられて栄養価も高い高品質なドッグフードを与えてあげましょう。

 

犬がドッグフードを食べてくれない大きな原因として、本来自然で食べてきた食べ物と与えられるドッグフードの味・匂い・食感などが異なりすぎるというものがあります。要するに犬が直感的に食べるべきものとして認識できないわけです。犬にそのように思わせてしまうドッグフードの特徴はいくつかあり、肉ではなく本来犬が食べてこなかった穀物を多く配合している、着色料や香料など食品添加物を多く配合している、鮮度が悪い、などです。穀類中心のドッグフードを好まない犬は多く、食べているように見えても実は嫌々だったなどということも多いものです。犬の身体的特徴を見ても穀物が多いものは好ましくありません。また食品添加物が多かったり鮮度が悪いものは、言うまでもありませんね。

 

結論としては、動物肉中心で無添加の新鮮なドッグフードを与えるのがおすすめです。